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よう、だまされる母その2

2015/06/26 13:00

私の母が50代になった頃、相変わらず騙しの手口で、お金を取られ続けていました。

ある夏の日、私が夏休みで帰省していた時のこと。

玄関に若い女性がきて、奥さんいらっしゃいませんか?っと来た。

私はとっさに、お母さんは出んでいい。私が出る。っといって玄関へ。

出て見ると、奥さんは?と聞くので、いないから私が聞く。っと言うと、

少し悲しそうな趣きで話し始めた。

私は大阪の大学に通っていますが、お金がなくて通えなくなりそうです。

どうか、この#$$%を半額にしますので買ってほしいとの事でした。

でたで~

そこで私は聞いてみた。どこの大学? #$)(%です。そんなんあったけ?

私も大阪の大学に通っている学生だけど、お金ないからバイトしてるよ。

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あんたも、お金使って、わざわざこんな所に来て、変な物を押し売りせんと、大阪でバイトすれば!

もう用ないから帰って!っと追い返しました。

するとすぐに車の音がしました。

どうやら、車で待機していた者がいたようで、きっと別の村に行ったのでしょう。

その時、大学生だった私は、なんだか嫌な気持ちになりました。
どうしてこんなことをして田舎の人たちを騙すんだろう。

まっとうに仕事して、生きることは出来ないんかいな、あの者たち




現代は、騙される方が不用心だと言われる時代。

形を変えて騙し騙されが続いて行きます。

そんなことに縁のない暮らしをしたいのですが、人間である以上仕方のない事なのかも知れません。







他の記事は、こちらでも見えまーす。
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